営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -4億2231万
- 2016年3月31日
- -3億1504万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)継続企業の前提に関する重要事象等2016/06/27 9:10
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 業績等の概要
- るものと思われます。一方、先発薬メーカーも経営資源の新薬開発への集中と合併・買収等による事業規模の拡大が求められており、業界再編の動きが加速するのは確実な情勢となって参りました。2016/06/27 9:10
このような経済環境の中、当社の当事業年度の売上高は北京泰德制药股份有限公司との包括的支援契約に基づく報酬等により70,500千円(前期比19.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は支払報酬の減少等により369,915千円(前期比22.3%減)となったため、営業損失は315,040千円(前期比25.4%損失減)にとどまりました。一方、北京泰德制药股份有限公司の受取配当金が前期比71.7%減の630,115千円となったことから、経常利益は332,583千円(前期比81.6%減)、当期純利益は264,395千円(前期比83.3%減)とそれぞれ大幅に減少しました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は次のとおりであります。当事業年度において、当社は積極的な研究開発を進め、多くの新規パイプラインの創成に成功すると共に開発コードの整理を行いました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、70,500千円(前期比19.0%増)となりました。内容は北京泰徳製薬に対する包括的支援契約による報酬が主なものとなっております。2016/06/27 9:10
(営業損失)
当事業年度の営業損失は、315,040千円(前年同期は営業損失422,319千円)となりました。この主な要因は、支払報酬の減少によるものであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2016/06/27 9:10 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2016/06/27 9:10