売上高
個別
- 2022年3月31日
- 511万
- 2023年3月31日 +198.49%
- 1527万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/29 9:04
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/29 9:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 中国生物製薬有限公司 12,000 創薬事業 北京泰德製薬股份有限公司 2,071 創薬事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/06/29 9:04
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度 当事業年度 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 5,116千円 15,271千円
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)「6.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/29 9:04
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品業界では、薬剤費の抑制、新薬開発コストの増大などの問題は厳しさを増していますが、創薬におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)も進み、期待が高まっております。当社も「DR(ドラッグ・リポジショニング)のパイオニア企業」という自負を持ち、AI(人工知能)などを積極的に取り入れ、次世代のDRを確立したいと考えております。2023/06/29 9:04
このような環境の中、当社の当事業年度の売上高は、中国生物製薬(シノバイオ)との事業提携契約、及び北京泰徳製薬との包括的支援契約に基づく報酬や製薬企業からのDRコンサルの受注等により15,271千円(前期比198.4%増)となりました。販売費及び一般管理費の研究開発費は、CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象とする臨床試験費用等により637,413千円(前期比46.5%増)、販売費及び一般管理費のその他は役員退職慰労引当金繰入額の増加等により242,527千円(前期比28.6%増)となったため、営業損失は864,730千円(前期は営業損失618,643千円)となりました。営業外収益として、北京泰徳製薬の2021年12月期に属する配当金929,433千円を計上しました。また、2023年1月に開催された同社の株主総会において、2022年12月期に属する受取配当金1,099,468千円が支払われる事が決定しており、翌事業年度におきましては、当事業年度を上回る受取配当金を見込んでおります。以上より、経常利益は81,000千円(前期は経常損失221,583千円)、当期純利益は70,254千円(前期は当期純損失263,499千円)となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は下記のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/29 9:04
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/29 9:04
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 関係会社への売上高 2,000千円 14,071千円 関係会社からの受取配当金 395,562 929,433