当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同四半期比235億円(10.4%)増収の2,492億円となりました。エドキサバン等の主力品の伸長に加え、アストラゼネカ社とのDS-8201(抗HER2 ADC)のグローバル開発及び商業化に係る契約一時金の収益計上(当第1四半期連結累計期間の期間対応額:25億円)等により、増収となりました。売上収益に係る為替の減収影響は22億円となりました。
営業利益は、前年同四半期比271億円(90.5%)増益の570億円となりました。売上総利益は、売上収益の増収に加え、販売製品の構成比の変化に伴い、売上原価率が改善したため、204億円(14.4%)増益の1,613億円となりました。販売費及び一般管理費は、有形固定資産売却益の増加に伴う販売費及び一般管理費の減少影響等により、25億円(3.7%)減少の632億円となりました。研究開発費は、アストラゼネカ社とのDS-8201に係る開発費折半の影響等により、43億円(9.4%)減少の412億円となりました。営業利益に係る為替の減益影響は12億円となりました。
税引前四半期利益は、前年同四半期比274億円(92.6%)増益の571億円となりました。
2019/08/06 15:04