構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 17億9800万
- 2022年3月31日 -5.84%
- 16億9300万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/27 15:18
(注)主に条件変更、中途解約による使用権資産の変動が含まれております。土地、建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 合計 2020年4月1日 残高 28,462 2,760 105 31,328 個別取得 8,150 1,425 - 9,575 減価償却費 △5,803 △1,497 △50 △7,352 売却又は処分 △60 △120 - △180 その他の増減 △1,005 113 - △891 2021年3月31日 残高 29,743 2,681 54 32,479 個別取得 4,341 2,002 21 6,365 減価償却費 △6,579 △1,571 △40 △8,191 減損損失 △2,816 - - △2,816 売却又は処分 △132 △529 - △661 その他の増減(注) 10,598 189 3 10,791 2022年3月31日 残高 35,155 2,771 38 37,966
リースに関連する費用、キャッシュ・アウト・フロー及び使用権資産の増加額は次のとおりであります。 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損テストの結果、前連結会計年度102百万円、当連結会計年度4,620百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に計上しております。2022/06/27 15:18
当連結会計年度の減損損失は、主としてプレキシコンInc.の保有する有形固定資産に関するものであります。同社の事業終了に伴い、保有する有形固定資産に減損の兆候が見られたことから減損テストを実施しました。減損テストの結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「土地、建物及び構築物」について4,274百万円の減損損失を連結損益計算書の「研究開発費」に計上いたしました。なお、回収可能価額には使用価値を用いており、税引前の割引率13.76%を用いて測定された使用価値は1,509百万円となっております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地以外の有形固定資産は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で減価償却しております。主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりであります。2022/06/27 15:18
・建物及び構築物 : 15~50年
・機械装置及び運搬具 : 4~8年