有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。具体的には、成長のための投資、社債の償還準備、株主還元等を総合的に勘案したうえで、配当を安定的に維持することを基本方針としております。内部留保については、持続的な企業価値の向上を図るため、成長戦略の展開に不可欠な投資として研究開発、事業開発、設備投資及び運転資金に充当する考えであります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当35円)の配当といたしました。次期につきましては、中間配当として1株当たり40円50銭、期末配当として1株当たり13円50銭(株式分割後ベース)を予定しております。年間配当金は、当期に比べ11円増配の1株当たり81円(株式分割前ベース)となります。
(注)当社は、2020年4月27日開催の取締役会において「2020年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する」ことを決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当35円)の配当といたしました。次期につきましては、中間配当として1株当たり40円50銭、期末配当として1株当たり13円50銭(株式分割後ベース)を予定しております。年間配当金は、当期に比べ11円増配の1株当たり81円(株式分割前ベース)となります。
(注)当社は、2020年4月27日開催の取締役会において「2020年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する」ことを決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 | 22,678 | 35.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月15日 | 22,682 | 35.0 |
| 定時株主総会決議 |