有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/19 14:54
【資料】
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【項目】
145項目
12.有形固定資産
(1) 調整表及び内訳
連結財政状態計算書の「有形固定資産」に関する、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の調整表及び内訳は次のとおりであります。
① 取得原価
(単位:百万円)

土地、建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
建設仮勘定合計
2021年4月1日 残高394,643215,29199,28940,738749,963
個別取得29,51215,1167,95951,611104,200
売却又は処分△14,667△33,338△3,858△1△51,866
為替換算差額7,5444,0621,5121,94615,065
その他の増減10,105△114△223△42,133△32,366
2022年3月31日 残高427,138201,017104,67952,161784,996
個別取得30,50712,43710,37967,960121,284
企業結合による取得8941,30583222,305
売却又は処分△10,790△10,200△6,585-△27,576
為替換算差額6,0033,0401,6682,52513,238
連結除外による減少△5,230△4,621△174△1△10,028
その他の増減△7,651△5821△42,863△50,552
2023年3月31日 残高440,871202,919110,07179,805833,667

② 減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)

土地、建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
建設仮勘定合計
2021年4月1日 残高230,064172,27382,343-484,681
減価償却費15,65310,9706,457-33,080
減損損失4,61710-4,620
売却又は処分△13,244△32,659△3,792-△49,696
為替換算差額3,1572,4591,180-6,796
その他の増減1,482△5△33-1,444
2022年3月31日 残高241,730153,03986,155-480,926
減価償却費17,29211,6317,322-36,246
減損損失3501-37
減損損失の戻入れ△3,238---△3,238
企業結合による取得27757741-896
売却又は処分△8,544△9,836△6,464-△24,845
為替換算差額2,3491,8561,282-5,487
連結除外に伴う減少△3,651△3,805△151-△7,608
その他の増減△2,750△190△206-△3,146
2023年3月31日 残高243,499153,27387,981-484,754

③ 帳簿価額
(単位:百万円)

土地、建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
建設仮勘定合計
2021年4月1日 残高164,57843,01716,94640,738265,281
2022年3月31日 残高185,40747,97718,52352,161304,070
2023年3月31日 残高197,37149,64522,09079,805348,912

(注)有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含めております。
(2) 有形固定資産の減損
潜在的な減損の兆候が見られた一定の有形固定資産については、減損テストを実施しております。
減損テストの結果、前連結会計年度4,620百万円、当連結会計年度37百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に計上しております。
前連結会計年度の減損損失は、主としてプレキシコンInc.の保有する有形固定資産に関するものであります。同社の事業終了に伴い、保有する有形固定資産に減損の兆候が見られたことから減損テストを実施しました。減損テストの結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「土地、建物及び構築物」について4,274百万円の減損損失を連結損益計算書の「研究開発費」に計上いたしました。なお、回収可能価額には使用価値を用いており、税引前の割引率13.76%を用いて測定された使用価値は1,509百万円となっております。
(3) 有形固定資産の減損損失の戻入れ
当連結会計年度の減損損失の戻入れは、プレキシコンInc.の保有する有形固定資産に関するものであります。当該有形固定資産について当連結会計年度における賃貸借契約の締結により回収可能価額が増加したことから、「土地、建物及び構築物」について3,238百万円の減損損失の戻入れを認識し、連結損益計算書の「研究開発費」に計上いたしました。

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