- 4569
- 2026/08/27
- 時価
- 701億円
- PER 予
- 44.81倍
- 2010年以降
- 7.73-28.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.54-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 1.07%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
杏林製薬(4569)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療用医薬品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 42億9600万
- 2014年6月30日 -18.2%
- 35億1400万
- 2015年6月30日 -40.95%
- 20億7500万
- 2016年6月30日 +54.89%
- 32億1400万
- 2017年6月30日 -21.84%
- 25億1200万
- 2018年6月30日 -49.8%
- 12億6100万
- 2019年6月30日 +15.07%
- 14億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [新医薬品等(国内)]2023/08/09 14:58
薬剤費の抑制を目的として継続的に実施される薬価改定等により、国内医療用医薬品事業を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。このような環境に対応すべく、杏林製薬㈱はFC(フランチャイズカスタマー)戦略をベースとして、ソリューション提供型営業(課題解決策の提案)による新薬の普及最大化を中期経営計画の重点戦略に掲げ、積極的に活動を展開しています。当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行収束期となるなか、各医療機関の意向に沿ってMRによる訪問面談を行うとともに、デジタルプロモーションの効果的な活用により複合的な情報提供を実施することで営業力の補完・強化を図り、新薬の成長加速に取り組みました。その結果、主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」が伸長しました。また2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。他方、長期収載品である気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」等の売り上げは減少しました。
診断事業に関わる取り組みとしては、2023年3月期に新発売した体外診断用医薬品(新型コロナウイルス核酸検出キット、インフルエンザウイルス核酸キット)の拡販に注力しました。今後ともPCR検査の時間短縮等、検査体制の充実に向け、より一層の貢献を目指します。