売上高
連結
- 2014年12月31日
- 836億200万
- 2015年12月31日 +7.02%
- 894億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 13:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 度)」の最終年度として、経営方針に「ファーマ・コンプレックス・モデル(PCモデル:新たな医薬品事業モデル)への取り組み促進」「ヘルスケア事業の成長加速化」を掲げ、様々な環境変化に対応できる事業戦略の再構築と新たな核となる事業の成長加速化に取り組み、持続成長とステークホルダーの皆様からの信頼・評価の向上に努めました。2016/02/12 13:44
当第3四半期連結累計期間における売上高は、新医薬品事業等の売上が前年度を大きく上回る実績で推移したことから、894億69百万円と前年同期比58億67百万円(前年同期比7.0%増)の増収となりました。
利益面では、前年同期に対して原価率が低下すると共に自社創製品のライセンス契約締結に伴う契約一時金収入を計上したことから売上総利益は前年同期に対して54億34百万円増となりました。他方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して14億59百万円増加(内、研究開発費5億32百万円増)したため、営業利益は146億66百万円と前年同期比39億75百万円(前年同期比37.2%増)の増益となりました。また、経常利益は