- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/11/14 15:00- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(但し、平成10年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以後取得の建物附属設備、構築物については定額法)、在外連結子会社は定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社につきましても定額法に変更しております。
当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は、中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」(平成28年度~平成31年度)の重点戦略の1つに「ローコスト強化:グループ内最適化によるコスト構造の変革」を掲げ、グループ内生産による全体最適化に取り組んでいます。その結果、平成30年4月1日に当社連結子会社である杏林製薬㈱の能代工場及びキョーリン リメディオ㈱の生産本部、当社連結子会社であったキョーリン製薬グループ工場㈱(滋賀県甲賀市)を新生産子会社に統合しました。
2018/11/14 15:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(但し、平成10年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以後取得の建物附属設備、構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、「医療用医薬品事業」で279百万円、「ヘルスケア事業」で8百万円、「調整額」で7百万円、それぞれ増加しております。2018/11/14 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して4億80百万円減少し、
1,962億55百万円となりました。このうち、流動資産は1,169億17百万円と前連結会計年度末と比較して30億29百万円の減少となりました。主な増減要因は、現金及び預金の増加17億09百万円、受取手形及び売掛金の減少82億54百万円、有価証券の増加10億99百万円、商品及び製品の増加13億92百万円、原材料及び貯蔵品の増加9億42百万円等によるものです。また、固定資産は793億38百万円と前連結会計年度末と比較して25億48百万円の増加となりました。主な増減要因は、無形固定資産の増加7億55百万円、投資有価証券の増加13億24百万円、繰延税金資産の増加7億49百万円等によるものです。
負債総額は、前連結会計年度末と比較して18億01百万円減少し、316億36百万円となりました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金の増加13億76百万円、未払法人税等の減少15億77百万円、その他の流動負債の減少16億60百万円、長期借入金の減少9億63百万円、繰延税金負債の増加18億22百万円等によるものです。
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