当第2四半期連結累計期間における売上高は、医療用医薬品事業において新医薬品(国内)では主力製品の伸長、及び昨年度発売した製品の売上寄与があったものの、一部主力製品の供給一時停止の影響等により前年を下回る実績で推移しました。新医薬品(海外)では、導出品の売上が減少したことにより、前年を下回る実績で推移しました。他方、後発医薬品では、新たなオーソライズド・ジェネリック等の発売により売り上げは増加しましたが、医療用医薬品事業合計として減収となりました。ヘルスケア事業の実績は横ばいで推移し、全体として売り上げは前年同期比20億61百万円減(前年同期比4.1%減)の482億99百万円となりました。
利益面では、売り上げの減少及び売上原価率の上昇により、売上総利益は前年同期に対して20億53百万円減少しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に対して15百万円増加(うち、研究開発費1億60百万円増)し、営業利益は7億83百万円と前年同期比20億69百万円の減益(前年同期比72.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、8億34百万円(前年同期比62.4%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績
2019/11/14 14:23