- 4569
- 2026/08/27
- 時価
- 701億円
- PER 予
- 44.81倍
- 2010年以降
- 7.73-28.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.54-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 1.07%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:16
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は816百万円減少、販売費及び一般管理費は816百万円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したことによる科目の組替表示はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 15:16
医薬品等の販売 74,483 顧客との契約から生じる収益 77,717 外部顧客への売上高 77,717 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは長期ビジョン「HOPE100」の実現に向けて、2021年3月期にスタートした中期経営計画「HOPE100 -ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、2022年3月期の経営方針に「オリジナリティーの追求に向けた“見極め”」を掲げ、新薬群の成長加速、開発パイプラインの拡充、創薬のスピード向上、コスト競争力の向上に積極的に取り組みました。2022/02/14 15:16
当第3四半期連結累計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱6%台)及び新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループが重点領域とする呼吸器科・耳鼻科等の医療用医薬品市場がマイナス成長となる中、効率的な製品の普及促進に努めたことにより新薬群は伸長するとともに、一部の後発医薬品企業の品質問題に端を発した製品の供給不安の影響によって主要な長期収載品の売り上げが増加し、新医薬品等(国内)は前年同期を上回る実績となりました。また後発医薬品の売り上げも増加し、全体の売り上げは777億17百万円(前年同期は749億55百万円)となり、前年同期を上回る実績で推移しました。
利益面では、売り上げは前年同期を上回ったものの原価率が上昇したことにより売上総利益は362億40百万円(前年同期は387億98百万円)と前年同期に対して減少しました。他方、販売費及び一般管理費は、咳嗽治療薬「リフヌア錠45㎎(一般名:ゲーファピキサントクエン酸塩)」の導入に関わる契約一時金を計上したもののコスト削減等により、333億13百万円(前年同期は346億84百万円)と前年同期に対して減少しました(内、研究開発費:65億71百万円、前年同期は76億03百万円)。これらの結果、営業利益は29億26百万円(前年同期は41億14百万円)、経常利益は35億15百万円(前年同期は46億56百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億83百万円(前年同期は45億04百万円)となりました。