売上高
連結
- 2022年6月30日
- 246億1900万
- 2023年6月30日 +13.14%
- 278億5400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 14:58
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)医薬品等の販売 23,633 顧客との契約から生じる収益 24,619 外部顧客への売上高 24,619
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬体制の刷新、②パイプラインの拡充、③新薬の普及最大化、④コスト競争力の向上に積極的に取り組んでいます。2023/08/09 14:58
当第1四半期連結累計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の成長により、新医薬品等(国内)の売り上げは前年同期を上回る実績で推移しました。後発医薬品の売り上げも増加し、全体の売り上げは27,854百万円と前年同期比3,234百万円(前年同期比13.1%増)の増収となりました。
利益面では、売上原価率は上昇したものの売上増加により売上総利益が前年同期に対して1,193百万円増加する一方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して972百万円増加(研究開発費は273百万円減少)となり、その結果、営業利益は710百万円と前年同期比220百万円(前年同期比45.1%増)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した西日本配送センターにおける火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益の反動減等の影響により、676百万円(前年同期比506百万円減)となりました。