営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 7億7700万
- 2023年9月30日 +47.23%
- 11億4400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の新たな情報の入手により、見積りの変更を行い、資産除去債務を650百万円計上しております。2023/11/14 15:34
この見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ328百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の成長により、新医薬品等(国内)の売り上げは前年同期を大幅に上回る実績で推移しました。後発医薬品の売り上げも増加し全体の売り上げは54,937百万円と前年同期比5,844百万円(前年同期比11.9%増)の増収となりました。2023/11/14 15:34
利益面では、売上原価率は上昇したものの売上増加により売上総利益が前年同期に対して2,033百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して1,666百万円の増加(研究開発費は656百万円減少)となり、その結果、営業利益は1,144百万円と前年同期比366百万円(前年同期比47.2%増)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別利益(保険差益、受取損害賠償金等)の減少はあったものの、投資有価証券の売却益969百万円を特別利益に計上した結果、1,757百万円(前年同期比514百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績