営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 1216万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2015/02/13 9:05
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は12,161千円となりました。これは、事業活動自体の低迷により税金等調整前当期純損失を112,025千円計上しておりますが、非資金項目である減価償却費を93,165千円計上していること、及び検査事業が好調であり、ここでの営業キャッシュ・フローがプラスになったことに大きく寄与していることが主な要因であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの分析2015/02/13 9:05
当連結会計年度においては、営業活動によるキャッシュ・フローが12,161千円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが136,903千円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが464,540千円の増加、現金及び現金同等物に係る換算差額は2,293千円の増加となり、当連結会計年度期首から増加した現金及び現金同等物は342,091千円であります。また、当連結会計年度期末における現金及び現金同等物の残高は1,135,786千円となっております。
当連結会計年度においては、遺伝子組換えカイコ事業の実用化の加速を目的として行使価額修正条項付新株予約権を発行し、その行使により資金の調達を行っております。また、運転資金等にかかる所要資金は主に自己資金でまかなっており、手元流動性も必要十分な状況であると認識しております。