- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7. 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 32,442千円 |
| 経常利益 | 1,672千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,135千円 |
| 当期純利益 | 514千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0円08銭 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2015/02/13 9:05- #2 業績等の概要
検査事業においては、当社グループが所有する脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え予防・診断支援などの需要が増加しており、売上高も順調に推移しております。当事業は、当社グループの成長事業として、積極的に人材採用及び設備投資を実施し、売上拡大を目指し人材育成に注力しております。その結果、当セグメントの売上高は123,526千円、営業利益は17,914千円となりました。
これらの結果、売上高は670,428千円となりました。利益面においては、様々な経費圧縮策を継続して実行した結果、下半期では営業損益がプラスとなりました。しかし、上半期の損失を賄うことができず、営業損失は107,885千円となり、経常損失は99,758千円、当期純損失は114,693千円となりました。
また、当社グループは当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、数値についての対前年同期比の表示は記載しておりません。
2015/02/13 9:05- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
※当事業年度は、税引前当期純損失のため記載を省略しております。
2015/02/13 9:05- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。
2015/02/13 9:05- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/02/13 9:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は670,428千円、営業損失は107,885千円、経常損失は99,758千円、当期純損失は114,693千円となりました。
セグメント別の業績では診断・試薬事業においては主力のEIA測定キットや抗体、受託サービスが低迷したほか、遺伝子組換えカイコ事業においては医薬品関連企業等へ浸透しつつある状況でありますが、安定的な受注までは達していないことから、両セグメントとも営業損失の計上となっております。また、検査事業においては脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での需要の増加により営業利益を計上しております。
2015/02/13 9:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき普通株式10株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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