営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億8833万
- 2015年12月31日
- -1億156万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/10 9:00
2. セグメント損失の調整額2,240千円には、セグメント間取引消去2,240千円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/10 9:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬用関連においては、自社製造の動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットやマイコプラズマ感染症の診断薬原料の販売が、順調に推移したことやアルツハイマー病の診断薬原料として海外向けに販売されたことにより、売上高が増加いたしました。その結果、売上高は89,730千円(前年同期比35.5%増)となりました。なお、当事業では、新規治療薬シーズの研究開発や体外診断用医薬品に向けた製品開発を進めており、ラテックス凝集法を用いた「LPL ラテックス-IBL」を開発し、体外診断用医薬品として国内での製造販売認証を取得いたしました(平成27年9月16日公表)。2016/02/10 9:00
その結果、研究用関連、医薬用関連を合わせた当セグメントの売上高は348,077千円(前年同期比5.8%増)、営業利益は60,379千円(前年同期は40,095千円の営業損失)となりました。
・遺伝子組換えカイコ事業