当第1四半期において、当社グループが開発した化粧品原料「ネオシルクⓇ-ヒトコラーゲンⅠ」配合化粧品「フレヴァン」の通信販売の売上高は、広告宣伝効果の検討等を実施していたことにより効果的な宣伝広告等が遅れ、新規顧客の獲得が減少いたしました。その結果、当セグメントの売上高は2,196千円、(前年同期比29.1%減)、営業損失は2,783千円(前年同期は7,152千円の営業損失)となりました。第2四半期以降は、効率的な広告活動を展開し、継続して、ダイレクトメールや電話によるアウトバウンド等の活動を実施し、新規会員の獲得と会員様からのリピート率の向上を図ってまいります。また、販売網の拡大を目指し、大手量販店への営業活動を行ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、140,825千円(前年同期比12.7%増)となりました。利益面においては、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資により、営業損失が50,849千円(前年同期は42,507千円の営業損失)、経常損失が60,809千円(前年同期は41,560千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失62,109千円(前年同期は20,852千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/08/12 9:19