営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -1億156万
- 2016年12月31日 -80.76%
- -1億8359万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/13 9:07
2. セグメント利益又は損失の調整額△845千円には、セグメント間取引消去720千円及び未実現利益△1,565千円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/13 9:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更(「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」の適用)2017/02/13 9:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ14,681千円縮小しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬用関連においては、マイコプラズマ感染症の診断薬原料の販売やアルツハイマー病診断薬原料の海外向け販売が、順調に推移いたしましたが、自社製造の動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットの販売において、検査対象の減少が見込まれる等の影響により、大幅に減少いたしました。なお、当事業においては、新規治療薬シーズの開発や体外診断用医薬品の開発を積極的に行っております。2017/02/13 9:07
その結果、当セグメントの売上高は、368,187千円(前年同期比5.8%増)となり、買戻し処理が影響した前年同期に比べ増加いたしましたが、営業利益は52,570千円(前年同期比12.9%減)にとどまりました。
・遺伝子組換えカイコ事業