- 4570
- 2026/10/16
- 時価
- 97億円
- PER 予
- 28.21倍
- 2010年以降
- 赤字-177.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.19倍
- 2010年以降
- 0.22-19.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 18.38%
- ROA 予
- 15.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更(「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」の適用)2017/02/13 9:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ14,681千円縮小しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当セグメントの売上高は10,167千円(前年同期比9.9%減)、営業損失は14,192千円(前年同期は31,991千円の営業損失)となりました。2017/02/13 9:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、511,314千円(前年同期比5.6%増)となりました。利益面においては、診断・試薬事業において、継続して営業利益を計上しておりますが、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発等への積極的な投資等により、営業損失が183,599千円(前年同期は101,568千円の営業損失)、従業員の退職により保険解約返戻金を2,671千円計上した一方、新株予約権等の発行により新株発行費7,333千円、社債発行費を7,124千円計上したこと等により経常損失が195,050千円(前年同期は98,757千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失199,078千円(前年同期は35,629千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析