- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2020/08/14 16:29- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当社は、当第3四半期連結累計期間において第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使に伴い、87,000株の株式が増加しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ34,713千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,671,015千円、資本剰余金が1,703,395千円となっております。
2020/08/14 16:29- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2020年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2020/08/14 16:29- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(1) 変更の理由及び内容
当社は、本社債調達資金予定額1,388,520千円の内、資金使途として予定していた「桑の葉の確保および人工飼料の事業化に向けた、M&A又は提携パートナーの獲得活動資金」2億円は、具体的な案件がない状況下で本社債が満期を迎えたため本変更を行うことといたしました。これは株価が新株予約権の行使期間の途中から最終日まで転換価額を下回った状況が継続し、最終的に株式への転換が行われなかったことに伴うものです。
また、当社は株式会社CURED と共同で、抗HIV 抗体を遺伝子組換えカイコにて生産し、HIV 感染症の治療薬として実用化することを目指しておりますが、原薬の品質を確保するため独自の品質管理システムを考案し、その妥当性に関してPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)より同意を得ており、「抗HIV 抗体及びその製造方法」に関する国内特許の共同出願手続きを完了いたしました。当社は、今後も意欲的に開発を継続し、2023年3月期中の導出を目指していることから、「TGカイコ大量飼育に関わる機械装置及び設備の設計及び購入資金」、「医薬品原料の製造工場の建設及び製造ライン設備(GMP準拠)購入資金」、及び「人工飼料の事業化に向けた、建設および設備購入資金」における当初の支出予定の時期について、導出予定時期に合わせ、本変更を行うことといたしました。
2020/08/14 16:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末比24.1%減の2,268,056千円となりました。この主な要因は次のとおりであります。
現金及び預金が680,731千円減少したこと、受取手形及び売掛金が50,779千円減少したこと、及び投資有価証券が60,862千円減少したこと等によるものであります。受取手形及び売掛金の減少につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上が減少していること、現金及び預金の減少につきましては、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことにより支出過多となったこと及び転換社債型新株予約権付社債の一部を償還したこと等によるものであります。投資有価証券の減少につきましては、持分法適用関連会社の投資損失の計上や関係会社株式の売却によるものであります。
(負債)
2020/08/14 16:29- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2020/08/14 16:29