売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1億7704万
- 2014年3月31日 -5.04%
- 1億6813万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)2014/05/13 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。(単位:千円) 創薬支援事業 創薬事業 計 売上高 外部顧客への売上高 177,048 ― 177,048 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別には、創薬支援事業におきましては、北米地域の売上拡大が特に重要であるとの経営方針に基づき、大手製薬企業並びに有力バイオベンチャー企業等への提案営業に注力するとともに、学会や展示会等へ積極的に参加し、当社製品、サービスの認知度向上に努めてまいりました。製品別には、キナーゼタンパク質製品やプロファイリング・スクリーニングサービス等の既存製品、サービスの拡販に取り組むとともに、RPPAサービスやその他セルベースアッセイを中心としたオンリーワン製品・サービスの売上拡大に取り組んでまいりました。また、もうひとつのセグメントである創薬事業におきましては、ガンを重点疾患領域として創薬研究に取り組んでおり、その中でもガンの再発・転移の原因と考えられているガン幹細胞を標的としたプログラムに注力しています。固形ガンの領域では、独立行政法人国立がん研究センターとの共同研究でTNIKキナーゼ阻害薬の研究開発を進めており、また、新たに当第1四半期において、金沢大学がん進展制御研究所と血液ガンのガン幹細胞を標的とした共同研究契約を締結しました。これら創薬プログラムのように新規コンセプトに基づく創薬に挑戦し、ガン領域での革新的な新薬の創出を目指してまいります。さらに、もう一つの重点疾患領域である免疫炎症疾患についても、BTK阻害薬プログラムの前臨床研究を着々と進めており、画期的な低分子治療薬の創出を目指してまいりました。これら創薬研究と並行して大手製薬企業等への導出交渉を積極的に行ってまいりました。2014/05/13 9:31
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は168,130千円(前年同四半期比5.0%減)、営業損失は109,110千円(前年同四半期は71,027千円の損失)、経常損失111,442千円(前年同四半期は68,819千円の損失)、四半期純損失111,538千円(前年同四半期は71,533千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。