- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/03/25 13:38- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法
(2) 無形固定資産
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)で償却しております。2016/03/25 13:38 - #3 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当連結会計年度(平成27年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 598,066 | 千円 | 624,369 | 千円 |
2016/03/25 13:38- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/03/25 13:38- #5 減損損失に関する注記(連結)
創薬事業においては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであることから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額692千円を減損損失として特別損失に計上しております。
創薬支援事業においては、連結子会社である株式会社ProbeXに関して、当初想定していた収益の計上が遅れていることから事業計画を見直した結果、同社株式に対するのれん及び同社の固定資産について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能額としての使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額236,966千円を減損損失として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、工具、器具及び備品692千円、のれん208,780千円及び特許権28,185千円であります。
2016/03/25 13:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は、2,282千円となりました(前連結会計年度は発生なし)。これは、新株予約権戻入益の計上によるものであります。
当連結会計年度の特別損失は、8,425千円となりました(前連結会計年度は237,658千円)。これは、創薬事業の固定資産について、減損損失を計上したことによるものであります。
その結果、当連結会計年度の当期純利益は、456,388千円(前連結会計年度は846,717千円の損失)となりました。
2016/03/25 13:38- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定率法
2016/03/25 13:38