営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -4億2397万
- 2017年12月31日 -64.88%
- -6億9906万
個別
- 2016年12月31日
- -4億197万
- 2017年12月31日 -72.32%
- -6億9267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額2,196,977千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。2018/03/29 10:01
2.セグメント利益又は損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。2018/03/29 10:01
- #3 新株予約権等の状況(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。2018/03/29 10:01
(1) 新株予約権者は、平成27年12月期または平成28年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、連結営業利益(連結財務諸表を作成していない場合は営業利益)を計上した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。なお、本報告書提出日現在において、上記行使の条件を満たしております。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #4 業績等の概要
- ②創薬支援事業2018/03/29 10:01
キナーゼタンパク質(*)の販売、アッセイ(*)開発、プロファイリング(*)・スクリーニング(*)サービス及びセルベースアッセイ(*)サービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は、657,516千円(前連結会計年度比7.7%減)、営業利益は142,804千円(前連結会計年度比25.6%減)となりました。
売上高の内訳は、国内売上が352,355千円(前連結会計年度比15.8%減)、北米地域は210,678千円(前連結会計年度比5.4%増)、欧州地域は65,435千円(前連結会計年度比9.2%減)、その他地域が29,047千円(前連結会計年度比31.7%増)であります。なお、国内の売上高減少は、主に小野薬品工業株式会社向けの売上が減少したことによるものであります。北米地域での売上増は、主にセルベースアッセイ(*)サービスの売上の増加によるものであります。また、営業利益の減少は、主に売上高が減少したことによるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:千円)2018/03/29 10:01
(3)財政状態の分析回次 第12期(連結) 第13期(連結) 第14期(連結) 第15期(連結) 創薬事業 531,743 403,312 510,727 646,035 営業利益(△損失) △634,949 472,781 △423,977 △699,060 創薬支援事業 50,290 412,610 192,059 142,804
当連結会計年度末における総資産は、2,190,386千円となり、前連結会計年度末に比べて375,909千円減少となりました。その内訳は、現金及び預金の減少304,967千円、売掛金の減少30,640千円、有形固定資産の減少14,754千円等であります。