有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、欧州とアジア地域において売上が大きく拡大しました。特に中国における創薬関連のビジネス分野の伸張は目覚しいものがあり、中国での売上が急拡大しました。中国の現地代理店との連携を強化することにより、さらなる売上の拡大を目指してまいります。さらに日本、米国においては既存顧客への深耕や新規顧客の開拓を戦略的に行い、顧客特注案件に柔軟に対応することで売上の拡大に取り組んでまいりました。2018/08/07 9:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は399,114千円(前年同四半期比22.1%増)、営業損失は436,694千円(前年同四半期は291,843千円)、経常損失は443,148千円(前年同四半期は297,318千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は489,682千円(前年同四半期は316,142千円)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。