営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -4億3669万
- 2019年6月30日
- 14億5140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。2019/08/14 9:57
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。2019/08/14 9:57
- #3 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更があった事項は以下のとおりです。2019/08/14 9:57
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、創薬事業におけるライセンス契約締結に伴う導出一時金を収益計上し、営業利益を計上いたしました。また、上記導出一時金収入により、先行投資として実施する研究開発のための当面の資金を調達できていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象は現時点で存在しないと判断しております。したがって、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (9)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、国内地域においては、顧客ニーズを掘り起こすべく積極的に顧客訪問を実施するとともに、北米地域においては新規顧客の開拓を目指して販促活動を展開してまいりました。また、製品別ではタンパク質製品の売上拡大を図るべく当社グループのオンリーワン製品であるビオチン化タンパク質の製品ラインナップの拡充に取り組んでまいりました。2019/08/14 9:57
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,460,795千円(前年同四半期比516.6%増)、営業利益は1,451,407千円(前年同四半期は436,694千円の営業損失)、経常利益は1,446,350千円(前年同四半期は443,148千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195,813千円(前年同四半期は489,682千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。