- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が339,524千円、資本剰余金が339,524千円増加しました。また、当社の取締役及び従業員に対する譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行い、資本金が21,372千円、資本剰余金が21,372千円増加しました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が3,952,466千円、資本剰余金が2,770,491千円となっております。
2019/08/14 9:57- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 1.完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
2.提出日現在の発行数には、2019年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2019/08/14 9:57- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 使価額修正条項付き第17回新株予約権の権利行使による増加であります。
2.第15回新株予約権(有償)の権利行使による増加であります。
3.譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。
発行価格 1,146円
資本組入額 573円
割当対象者 当社取締役5名および当社従業員6名
4.2019年7月1日から2019年7月31日までの間に、第15回新株予約権(有償)の権利行使により、発行済株式総数が27,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ10,786千円増加しております。
5.2019年7月30日から2019年7月31日までの間に、第18回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が34,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ32,622千円増加しております。2019/08/14 9:57 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は542,174千円(前年同四半期は210,337千円の増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出117,248千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入673,472千円によるものであります。
(4) 研究開発活動
2019/08/14 9:57- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等に係る
新株予約権が以下のとおり、行使されました。
| 第17回新株予約権 | 第2四半期会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで) |
| 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 465 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 465,000 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) | 1,022 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 475,230 |
| 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | 465 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | 465,000 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | 1,022 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | 475,230 |
2019/08/14 9:57- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2019年6月24日にGilead Sciences, Inc.との間でLICENSE AGREEMENTを締結し、当該契約に係る一時金20百万ドルが当第2四半期連結会計期間末以降に入金されました。なお、当該LICENSE AGREEMENTの詳細は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおりです。
新株予約権の発行
当社は、2019年7月11日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月29日付けで、下記のとおり第18回新株予約権を発行し、発行価額の総額(13,419,250円)の払込が完了しております。
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