有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社はロシアおよびウクライナでの販売および研究開発は行っておらず、当第2四半期連結累計期間においてロシア・ウクライナ情勢の変化による直接的な影響はありませんでした。3月末以降、欧州における物流の混乱が欧州向けの製品出荷に影響を及ぼしましたが、物流会社の変更などにより物流の課題はほぼ解消しています。また、新型コロナウィルス感染拡大で厳しい外出制限が行われた中国においても、製品出荷への影響が一時的にありましたが、輸送ルートの変更や外出制限の解除などにより物流の問題は解消し、5月以降の売上は順調に推移しました。2022/08/08 10:39
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は839,543千円(前年同四半期比95.2%増)、営業損失は312,016千円(前年同四半期は777,339千円の営業損失)、経常損失は306,431千円(前年同四半期は774,731千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は359,120千円(前年同四半期は776,472千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。