以上の結果、当中間連結会計期間における創薬支援事業の売上高は401百万円(前中間連結会計期間比59.8%増)、営業利益は66百万円(前中間連結会計期間は51百万円の営業損失)となりました。売上高の内訳は、国内売上が111百万円(前中間連結会計期間比111.0%増)、北米地域は124百万円(前中間連結会計期間比1.2%増)、欧州地域は59百万円(前中間連結会計期間比163.0%増)、その他地域は105百万円(前中間連結会計期間比100.7%増)です。
これら創薬事業及び創薬支援事業の活動の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は401百万円(前中間連結会計期間比59.8%増)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が111百万円(前中間連結会計期間比111.0%増)、海外売上高は289百万円(前中間連結会計期間比46.1%増)となりました。損益面につきましては、営業損失が954百万円(前中間連結会計期間は1,052百万円の営業損失)、経常損失は1,005百万円(前中間連結会計期間は1,055百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,039百万円(前中間連結会計期間は1,056百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
2026/08/07 10:37