有価証券報告書-第18期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、創薬基盤技術をベースに「創薬支援事業」及び「創薬事業」を展開しており、この2つの事業を報告セグメントとしております。
「創薬支援事業」では、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス等を行っております。「創薬事業」では、キナーゼ阻害薬等の研究開発を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(注) 1.セグメント資産の調整額4,808,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。
2.セグメント利益の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注) 1.セグメント資産の調整額4,259,470千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 当社顧客との各種契約においては秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせて頂きます。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「中国」の売上高については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた99,070千円は、「中国」72,076千円、「その他」26,994千円として組替えております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 当社顧客との各種契約においては秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせて頂きます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、創薬基盤技術をベースに「創薬支援事業」及び「創薬事業」を展開しており、この2つの事業を報告セグメントとしております。
「創薬支援事業」では、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス等を行っております。「創薬事業」では、キナーゼ阻害薬等の研究開発を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,079,423 | 2,128,000 | 3,207,423 | ― | 3,207,423 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,079,423 | 2,128,000 | 3,207,423 | ― | 3,207,423 |
| セグメント利益 | 400,547 | 577,230 | 977,778 | ― | 977,778 |
| セグメント資産 | 457,749 | 110,565 | 568,314 | 4,808,295 | 5,376,610 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,566 | 2,828 | 9,394 | ― | 9,394 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 12,561 | 53,712 | 66,274 | ― | 66,274 |
(注) 1.セグメント資産の調整額4,808,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。
2.セグメント利益の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,080,321 | 53,025 | 1,133,346 | ― | 1,133,346 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,080,321 | 53,025 | 1,133,346 | ― | 1,133,346 |
| セグメント利益又は損失(△) | 458,741 | △1,515,809 | △1,057,067 | ― | △1,057,067 |
| セグメント資産 | 492,637 | 83,249 | 575,886 | 4,259,470 | 4,835,356 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 7,223 | 5,186 | 12,410 | ― | 12,410 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 33,915 | 31,851 | 65,767 | ― | 65,767 |
(注) 1.セグメント資産の調整額4,259,470千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 合計 | ||||
| キナーゼ タンパク質 | アッセイ開発 | プロファイリング・スクリーニングサービス | その他 | |||
| 外部顧客への 売上高 | 385,401 | 310,667 | 252,980 | 130,374 | 2,128,000 | 3,207,423 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | その他 | 合計 |
| 259,249 | 2,762,205 | 86,898 | 72,076 | 26,994 | 3,207,423 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 2,435,230 | 創薬支援事業 及び創薬事業 |
(注) 当社顧客との各種契約においては秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせて頂きます。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 合計 | ||||
| キナーゼ タンパク質 | アッセイ開発 | プロファイリング・スクリーニングサービス | その他 | |||
| 外部顧客への 売上高 | 276,984 | 433,944 | 230,870 | 138,522 | 53,025 | 1,133,346 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | その他 | 合計 |
| 277,973 | 658,240 | 70,852 | 114,464 | 11,816 | 1,133,346 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「中国」の売上高については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた99,070千円は、「中国」72,076千円、「その他」26,994千円として組替えております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 456,103 | 創薬支援事業 |
(注) 当社顧客との各種契約においては秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせて頂きます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 44,101 | 44,101 | ― | ― | 44,101 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 創薬支援事業 | 創薬事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | ― | 26,390 | 26,390 | ― | ― | 26,390 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。