のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 3377億8500万
- 2021年3月31日 +2.87%
- 3474億7800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2021/09/28 11:01
5)他社との協業、企業買収等について 発生可能性:中 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中 ●リスク当社グループは、事業競争力の強化あるいは効率化の観点から、資本提携・企業買収等、他社との協業を進めております。企業買収等に伴い、のれん及び無形資産を計上しており、定期的に減損テストを実施しております。事業環境の変化に伴い、買収対象会社に係る将来キャッシュ・フローの低下が見込まれた場合等には、減損損失を認識する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ●対応当社グループでは、他社との協業・企業買収に際しては、当社との戦略的適合性、計画の蓋然性、投資額の妥当性、リスク対応等の観点から投資評価を行った上で、投資の可否を見極めております。具体的には、投資回収期間及び投資額等の妥当性判断のため、投下資本に対する期待収益指標として事業別のハードルレート及び中期経営計画毎の全社加重平均資本コストを基準の一つとして設定しております。また、投資実施後のモニタリングとして定期的に投資レビューを実施し、上記の加重平均資本コスト及びハードルレートの達成状況に加え、収益性、市場成長等の観点から投資案件毎の当社企業価値への貢献状況を見極め、投資時点の計画からの変化に対しても迅速に対策を講じるようにしております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11 のれん及び無形資産2021/09/28 11:01
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/09/28 11:01
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 △2,413 △419 のれん及び無形資産 △11,566 △12,286 棚卸資産 10,493 9,074
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末(以下「当期末」)の資産合計は、前期末比229億円(1.8%)増加し1兆2,997億円となりました。これは主に、現金及び現金同等物の増加339億円、のれん及び無形資産の増加96億円、未収法人所得税の増加28億円、営業債権及びその他の債権の増加19億円、有形固定資産の減少169億円、棚卸資産の減少56億円によるものであります。2021/09/28 11:01
負債合計については、前期末比60億円(0.8%)増加し7,490億円となりました。これは主に、社債及び借入金の増加260億円、営業債務及びその他の債務の増加229億円、リース負債の減少188億円、退職給付に係る負債の減少156億円、その他の金融負債の減少85億円によるものであります。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/09/28 11:01
(単位:百万円) 有形固定資産 10,12 309,457 292,535 のれん及び無形資産 11,12 337,785 347,478 持分法で会計処理されている投資 13 644 9