4914 高砂香料工業

4914
2026/07/15
時価
1204億円
PER 予
12.39倍
2010年以降
4.78-26.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.31-1.12倍
(2010-2026年)
配当 予
4.35%
ROE 予
6.13%
ROA 予
3.47%
資料
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高砂香料工業(4914)の売上高 - 米州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
217億4700万
2013年9月30日 -36.75%
137億5600万
2013年12月31日 +54.24%
212億1700万
2014年3月31日 +31.01%
277億9600万
2014年6月30日 -76.44%
65億4900万
2014年9月30日 +103.86%
133億5100万
2014年12月31日 +50.83%
201億3700万
2015年3月31日 +39.19%
280億2900万
2015年6月30日 -73.14%
75億2900万
2015年9月30日 +114.15%
161億2300万
2015年12月31日 +55.13%
250億1100万
2016年3月31日 +29.83%
324億7100万
2016年6月30日 -75.29%
80億2200万
2016年9月30日 +93.68%
155億3700万
2016年12月31日 +60.97%
250億1000万
2017年3月31日 +27.73%
319億4500万
2017年6月30日 -75.5%
78億2600万
2017年9月30日 +109.62%
164億500万
2017年12月31日 +44.5%
237億500万
2018年3月31日 +38.42%
328億1200万
2018年6月30日 -74.84%
82億5500万
2018年9月30日 +98.63%
163億9700万
2018年12月31日 +52.58%
250億1900万
2019年3月31日 +33.15%
333億1400万
2019年6月30日 -74.57%
84億7300万
2019年9月30日 +93.93%
164億3200万
2019年12月31日 +50.31%
246億9900万
2020年3月31日 +34.18%
331億4100万
2020年6月30日 -74.26%
85億3100万
2020年9月30日 +107.29%
176億8400万
2020年12月31日 +50.75%
266億5900万
2021年3月31日 +32.68%
353億7200万
2021年6月30日 -74.24%
91億1100万
2021年9月30日 +112.3%
193億4300万
2021年12月31日 +46.8%
283億9600万
2022年3月31日 +36.36%
387億2100万
2022年6月30日 -70.96%
112億4500万
2022年9月30日 +105.68%
231億2900万
2022年12月31日 +53.08%
354億600万
2023年3月31日 +33.87%
473億9800万
2023年6月30日 -74.75%
119億6800万
2023年9月30日 +112.53%
254億3500万
2023年12月31日 +52.25%
387億2600万
2024年3月31日 +30.9%
506億9200万
2024年9月30日 -33.23%
338億4500万
2025年3月31日 +98.29%
671億1200万
2025年9月30日 -56.16%
294億2100万
2026年3月31日 +91.99%
564億8500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(百万円)57,943114,467168,656225,092
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(百万円)3,9507,3869,53713,714
(注)1.第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無
2026/06/23 16:09
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・ サステナブルな経営
海外での売上高は年々増加傾向にあり、利益面においてもグループ業績全体を支えております。世界の人口や年齢構成など人口動態の変化を鑑みると、先進国では健康・ウェルネス志向の高まりが期待され、発展途上国では引き続き安定的な伸長が見込まれております。事業軸による成長戦略や競争力のある技術を通じて新規顧客やビジネスの拡大へとつなげ、事業成長の基盤として引き続き海外の成長を目指してまいります。
日本国内の売上高は地域別で最も大きな割合を占めておりますが、フレーバー・フレグランス事業の収益性において苦戦が続いております。この問題に対応すべく、製品ポートフォリオの適正化による売上総利益の最適化、新領域の開拓、費用構造改革などを通じ、日本国内の収益性改善を図ります。
2026/06/23 16:09
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各会社を報告セグメントとした場合、非常に多数の報告セグメントが開示されることとなるため、経済的特徴や製品及びサービスの内容等を鑑み、当社は、地域別に「日本」「米州」「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、香料事業の製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 16:09
#4 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額178百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額637百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△30百万円、及びその他△428百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△28,959百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△27,949百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,309百万円、及びその他300百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2026/06/23 16:09
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社20社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/23 16:09
#6 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2026/06/23 16:09
#7 事業の内容
当社グループは、当社、子会社42社及び関連会社1社で構成され、フレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しております。各地域、各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
地域事業事業のセグメント(注)主な会社
その他の事業不動産賃貸、他サービス業当社、他2社
米州香料事業フレーバーTakasago International Corporation (U.S.A.)、Takasago de Mexico S.A.de C.V.、Takasago Fragrâncias E Aromas Ltda.、他1社
フレグランス
アロマイングリディエンツ
ファインケミカル
(注)香料事業における事業内容及び品目は以下のとおりであります。
<フレーバー>飲料、アイスクリーム等の冷菓、菓子(キャンディー、ガム、焼き菓子等)、調理加工食品(冷凍食品、スープ、調味料等)等に使用されるフレーバー、天然香料、その他加工用食品素材(コーヒーエキス、果汁等)、その他の食品添加物及びその関連商品
2026/06/23 16:09
#8 事業等のリスク
リスク項目関連するリスク主要な取組
グローバル事業展開に係るリスク・当社グループが事業展開する各国において、法律・規制・税制の大きな変化、テロ・戦争等の政治的・経済的混乱、感染症の蔓延等の社会的混乱などにより、現地の生産活動や販売活動へ影響を及ぼす可能性・当社グループの業務に関連する各国の政治・経済情勢や法規制の動向等に関する継続的な情報収集
経済情勢・為替レートの変動に係るリスク・世界的な景気後退や需要減少により当社製品の需要が低下した場合、売上高の減少につながる可能性・経済状況が低迷する場合、消費者が嗜好品等の買い控えを行う可能性・当社グループの連結売上高の海外売上高比率が高まることにより、為替レートの変動による円換算後の連結財務諸表が影響を受ける可能性・事業展開する国や地域、事業ポートフォリオの拡充によるリスク分散・各国における主要ビジネスの基盤を強化し、経済不振等に対する耐性を強化・為替変動を織り込んだ収益計画
2026/06/23 16:09
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」の「3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 16:09
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 16:09
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社は、主に香料を製造・販売しており、提出会社、国内子会社、在外子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各会社において戦略を立案し、事業活動を展開しております。
各会社を報告セグメントとした場合、非常に多数の報告セグメントが開示されることとなるため、経済的特徴や製品及びサービスの内容等を鑑み、当社は、地域別に「日本」「米州」「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、香料事業の製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しております。
2026/06/23 16:09
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/23 16:09
#13 役員報酬(連結)
(業績連動報酬(賞与))
業績連動報酬(賞与)は、会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて毎年一定の時期に支給する報酬であり、各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益等の業績指標に基づき、さらに各取締役が設定した重点施策に対する達成度等を総合的に勘案して支給額を決定する。
(株式報酬等)
2026/06/23 16:09
#14 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
日本1,617
米州928
欧州892
(注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
② 提出会社の状況
2026/06/23 16:09
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.その他、独立した社外役員としての職務を果たせないと合理的に判断される事情を有していない場合。
注1.当社グループに対する売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合をいいます。
2.「業務執行者」とは、株式会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、持分会社の業務を執行する社員(当該社員が法人である場合は、会社法第598条第1項の職務を行うべき者その他これに相当する者)、会社以外の法人・団体の業務を執行する者および会社を含む法人・団体の使用人(従業員等)をいいます。
2026/06/23 16:09
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ サステナブルな経営
海外での売上高は前期比減少となりましたが中長期的には増加傾向にあり、利益面においてもグループ業績全体を支えております。2025年度における海外の香料市場は堅調に推移し、欧州のフレーバー・アロマイングリディエンツ、アジアのフレグランスの売上高が伸長しました。米州はファインケミカルの主要顧客との間で品質管理体制の高度化対応を行った影響で、医薬品中間体の出荷延期が入り前期比減収となりました。事業軸による成長戦略や競争力のある技術を通じて新規顧客やビジネスの拡大へとつなげるとともに、サプライチェーンの最適化を図ることで、引き続き海外の成長を目指してまいります。
2025年度における日本国内の業績は、ファインケミカル事業における医薬品中間体の米国子会社向け輸出減少等により前期比減益となりました。フレーバー・フレグランス事業の販売は堅調に推移しましたが収益性に課題が残ります。これらの問題に対応すべく、製品ポートフォリオの適正化、新領域の開拓、費用構造改革などの施策に注力し、日本国内の収益性改善を図ります。
2026/06/23 16:09
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績の状況)
当連結会計年度の売上高は、前期比1.8%減の225,092百万円となりました。営業利益は前期比47.0%減の8,132百万円、経常利益は前期比37.9%減の9,511百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比28.5%減の9,525百万円となりました。
部門別では、フレーバー部門は、当社と中国子会社において飲料向け等の出荷が増加し、売上高は122,626百万円(前期比2.3%増)、営業利益は5,187百万円(前期比0.2%減)となりました。フレグランス部門は、中国子会社においてファブリックケア向け等の出荷が増加し、売上高は75,784百万円(前期比1.8%増)となった一方、フランス子会社で新基幹システムに係る償却費等の販管費が増加し、営業利益は568百万円(前期比72.0%減)となりました。アロマイングリディエンツ部門は、スペシャリティ品が堅調に推移し、売上高は16,168百万円(前期比3.2%増)となったものの、営業利益は原材料価格の上昇等により2,019百万円(前期比20.9%減)となりました。ファインケミカル部門は、主要得意先との間で品質管理体制の高度化対応を行っている影響で海外医薬品中間体の出荷を延期したため、売上高は9,106百万円(前期比48.9%減)、営業損失は827百万円(前期は営業利益4,361百万円)となりました。その他不動産部門は、売上高は1,406百万円(前期比0.1%減)、営業利益は1,183百万円(前期比1.2%減)となりました。
2026/06/23 16:09
#18 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の活性化と取締役の経営戦略立案機能、経営監督機能を強化するとともに、意思決定の迅速化を図るために、執行役員制度を導入しております。
執行役員は16名であります。上記代表取締役社長執行役員1名及び取締役常務執行役員5名に加えて、Takasago International Corporation(U.S.A.)代表取締役社長兼米州地域担当木林孝之、フレグランス・アロマイングリディエンツ事業本部長佐藤文則、フレーバー事業副本部長兼フレーバーマーケティング・CIMR部長川野明彦、管理本部長兼関連事業部長兼中国室長兼IR/広報室長平田裕康、研究開発副本部長兼分析研究所長村山俊幸、調達本部長八木健次、研究開発副本部長兼バイオデザイン研究所長江村誠、人事・総務本部長兼人事総務部長兼国際人事室長関根基伸、Takasago International(Singapore)Pte. Ltd.代表取締役社長兼Takasago Import and Export (Thailand) Ltd.代表取締役社長Andy Arguelles及びグローバルフレグランス事業部長(Takasago (U.K.) Ltd.駐在) Paul Ireland の執行役員10名で構成されております。
2026/06/23 16:09
#19 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
社では、取締役会の活性化と取締役の経営戦略立案機能、経営監督機能を強化するとともに、意思決定の迅速化を図るために、執行役員制度を導入しております。
執行役員は14名であります。上記代表取締役社長執行役員1名及び取締役常務執行役員3名に加えて、Takasago International Corporation(U.S.A.)代表取締役社長兼米州地域担当木林孝之、フレグランス・アロマイングリディエンツ事業本部長佐藤文則、フレーバー事業副本部長兼フレーバーマーケティング・CIMR部長川野明彦、管理本部長兼関連事業部長兼中国室長兼IR/広報室長平田裕康、調達本部長八木健次、研究開発本部長兼バイオデザイン研究所長江村誠、人事・総務本部長兼人事総務部長兼国際人事室長関根基伸、Takasago International(Singapore)Pte. Ltd.代表取締役社長兼Takasago Import and Export (Thailand) Ltd.代表取締役社長Andy Arguelles、グローバルフレグランス事業部長(Takasago (U.K.) Ltd.駐在) Paul Ireland及びサプライチェーンマネジメント副本部長兼生産管理部長兼磐田工場長本郷英之 の執行役員10名で構成されております。
2026/06/23 16:09
#20 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地及び建物(オフィスビル)を有しております。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は1,414百万円、賃貸費用は234百万円(賃貸収益、賃貸費用の主要なものは売上高、売上原価に、それ以外は営業外収益等に計上)であり、2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は1,412百万円、賃貸費用は246百万円(賃貸収益、賃貸費用の主要なものは売上高、売上原価に、それ以外は営業外収益等に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/23 16:09
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社20社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項
2026/06/23 16:09
#22 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高23,372百万円16,412百万円
仕入高15,70017,496
2026/06/23 16:09
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※5 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」の「3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/23 16:09

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