このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す。」の経営基本方針の下、中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、世界27の国と地域における堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,314百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、21,746百万円(前年同四半期比6.5%増)、フレグランス部門は、アジア子会社が好調に推移したことにより、9,850百万円(前年同四半期比11.9%増)、アロマイングリディエンツ部門は、海外子会社の伸長と為替の影響により、2,984百万円(前年同四半期比19.0%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が堅調に推移したことにより、1,385百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。その他不動産部門は、347百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は2,624百万円(前年同四半期比60.7%増)、経常利益は2,809百万円(前年同四半期比59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,619百万円(前年同四半期比183.2%増)となりました。
2015/08/07 15:13