このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、前連結会計年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,230百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社等が好調に推移し、22,150百万円(前年同四半期比1.9%増)、フレグランス部門は、中国子会社等が低調となり、9,326百万円(前年同四半期比5.3%減)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、3,019百万円(前年同四半期比1.2%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が前期並に推移し、1,385百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。その他不動産部門は、348百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は2,480百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は1,939百万円(前年同四半期比31.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,548百万円(前年同四半期比40.9%減)となりました。
2016/08/09 15:40