有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、主として国内販売が増加し192億9千6百万円と前年同期(187億7千5百万円)に比べ2.8%の増加となりました。住宅・住設用につきましては、主として壁装事業撤退の影響により18億4千1百万円と前年同期(23億4千5百万円)に比べ21.5%の減少、ファッション・生活資材用につきましては、18億4千1百万円と前年同期(19億8千6百万円)に比べ7.3%の減少となりました。2018/11/12 11:11
利益面につきましては、原材料・燃料価格の値上がりや連結子会社 共和興塑膠(廊坊)有限公司での環境対策コストなどにより連結経常利益は9億5千3百万円と前年同期連結経常利益(15億9千4百万円)に比べ40.2%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千9百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益(9億9千5百万円)に比べ36.8%の減少となりました。
(2)財政状態の状況