- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5.3%減少し、507億1千万円となりました。
資産の部では、流動資産は前連結会計年度末に比べ6.8%減少し、270億4千7百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3.5%減少し、236億6千2百万円となりました。これは主として投資有価証券が減少したことによります。
2019/06/24 16:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」288百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」742百万円に含めて表示しております。
2019/06/24 16:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しています。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」397百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」830百万円に含めて表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2019/06/24 16:19