有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号「リース」の適用にあたっては、経過措置に従っており、過去にオペレーティング・リースに分類していたリースについては、当第2四半期連結累計期間の期首に使用権資産とリース負債を認識しております。2019/11/08 13:56
本基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、無形固定資産の「その他」が304百万円、流動負債の「その他」が72百万円、固定負債の「その他」が263百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による利益剰余金の当期首残高及び当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は前連結会計年度末に比べ2.8%減少し、262億9千1百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ4.5%減少し、225億9千1百万円となりました。これは主として投資有価証券が減少したことによります。2019/11/08 13:56
負債の部では、流動負債は前連結会計年度末に比べ13.1%減少し、139億6千5百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ11.2%増加し、24億3千6百万円となりました。これは主としてIFRS第16号「リース」の会計基準を期首から適用したことにより、その他に区分されているリース債務が増加したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ0.1%増加し、324億8千万円となりました。これは主として利益剰余金が増加したことによります。