有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/06 11:33
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高および営業利益に与える影響は軽微です。また、経常利益および四半期純利益ならびに利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、主として当社の主要顧客である自動車メーカーからの受注回復などにより、103億2千7百万円と前年同期(51億9千9百万円)に比べ98.6%の増加となり、住宅・住設用につきましては、7億6千万円と前年同期(6億4千5百万円)に比べ17.8%の増加となり、ファッション・生活資材用につきましては、9億3千2百万円と前年同期(5億6千万円)に比べ66.3%の増加となりました。2021/08/06 11:33
利益面につきましては、売上高の増加による影響が大きく、連結経常利益は4億4千5百万円(前年同期連結経常損失5億1千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千9百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千2百万円)となりました。
(2)財政状態の状況