四半期報告書-第117期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や原材料・燃料価格の値上りはあるものの、雇用や所得環境が改善するなかで、緩やかな回復傾向が続いております。
このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は105億1千5百万円と前年同期(90億8千1百万円)に比べ15.8%の増加となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、72億6千5百万円と前年同期(59億5千5百万円)に比べ22.0%の増加、壁装用につきましては、12億9百万円と前年同期(11億7千1百万円)に比べ3.2%の増加、産業資材用につきましては、9億3千5百万円と前年同期(8億2千9百万円)に比べ12.8%の増加となりました。家具・履物・雑貨用につきましては、11億4百万円と前年同期(11億2千5百万円)に比べ1.9%の減少となりました。
利益面につきましては、連結経常利益は5億5千4百万円(前年同期連結経常利益 1億5千4百万円)、連結四半期純利益は4億8千4百万円(前年同期連結四半期純利益 1億4千1百万円)となりました。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な更新及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は162百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や原材料・燃料価格の値上りはあるものの、雇用や所得環境が改善するなかで、緩やかな回復傾向が続いております。
このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は105億1千5百万円と前年同期(90億8千1百万円)に比べ15.8%の増加となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、72億6千5百万円と前年同期(59億5千5百万円)に比べ22.0%の増加、壁装用につきましては、12億9百万円と前年同期(11億7千1百万円)に比べ3.2%の増加、産業資材用につきましては、9億3千5百万円と前年同期(8億2千9百万円)に比べ12.8%の増加となりました。家具・履物・雑貨用につきましては、11億4百万円と前年同期(11億2千5百万円)に比べ1.9%の減少となりました。
利益面につきましては、連結経常利益は5億5千4百万円(前年同期連結経常利益 1億5千4百万円)、連結四半期純利益は4億8千4百万円(前年同期連結四半期純利益 1億4千1百万円)となりました。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な更新及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は162百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。