営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億6200万
- 2014年12月31日 +50.73%
- 14億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:59
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が200百万円、退職給付に係る資産(投資その他の資産の「その他」に含めて計上)が44百万円それぞれ増加し、利益剰余金が100百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に設備投資の底堅さや雇用情勢の改善がみられたものの、消費増税前の駆け込み需要の反動で個人消費が低調に推移するなど、景気停滞感が強まりました。インテリア業界におきましては、前期の建築着工が好調に推移した影響等により内装材需要は前年を上回っているものの、夏場以降は消費増税後の反動減によって住宅分野を中心に弱含む状況となりました。2015/02/12 9:59
こうしたなか、当社グループは独自性のある製品開発や高付加価値製品の拡販、原価低減や販売価格の底上げに努めたことから、当第3四半期連結累計期間における売上高は64,556百万円(前年同期比 2.1%増)、営業利益は1,450百万円(前年同期比 50.7%増)、経常利益は1,603百万円(前年同期比 51.8%増)、四半期純利益は958百万円(前年同期比 68.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。