営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 9700万
- 2015年6月30日 +243.3%
- 3億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しや雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調が続きました。インテリア業界では、前期の建築着工が低調に推移した影響等により住宅分野で引き続き弱い動きとなりました。2015/08/11 10:12
このような市場環境を背景に、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,077百万円(前年同期比 0.1%増)となりました。利益面では高付加価値製品の拡販や製造原価の低減、販管費の縮減に努めた結果、営業利益は333百万円(前年同期比 241.7%増)、経常利益は461百万円(前年同期比 151.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は264百万円(前年同期比 200.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。