営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 14億5000万
- 2015年12月31日 +38.62%
- 20億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境の改善が進んだ一方、中国経済の減速等により先行き不透明感が増す状況となりました。インテリア業界では、医療・福祉施設が建築着工量減少の影響で弱い動きとなったものの、オフィスや店舗の新築・リニューアル需要が堅調に推移しました。2016/02/12 13:10
こうした中、当社グループは独自性のある製品開発や新たな需要の創出に注力し、当第3四半期連結累計期間における売上高は65,619百万円(前年同期比 1.6%増)となりました。利益面では、原材料コストが低減したほか、高付加価値製品の拡販や生産効率の向上に努めた結果、営業利益は2,010百万円(前年同期比 38.6%増)、経常利益は2,145百万円(前年同期比 33.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,326百万円(前年同期比 38.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。