営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -2000万
- 2019年6月30日
- -1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業と関連性の深い建設業界では、都市部を中心とした大型再開発案件の進行やインバウンド需要拡大による効果が期待されますが、人手不足や資材不足などによる工期の遅れが顕著となり、引き続き楽観が許されない状況が続いております。2019/08/09 10:21
このような状況の中、当社グループは中期経営計画『SHINKA-100』フェーズⅡ(2018~2020年度)において、3つの「SHINKA」(進化・深化・真価)をベースとした重点戦略に取り組んでおります。フェーズⅡの2年目である当期の第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高20,437百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失12百万円(前年同期 営業損失20百万円)、経常利益121百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したこと等により347百万円(前年同期比1,685.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。