当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 4億8700万
- 2014年11月30日 +104.72%
- 9億9700万
個別
- 2013年11月30日
- 7億8800万
- 2014年11月30日 +46.07%
- 11億5100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、農薬事業におきましては新製品の普及拡販、ファインケミカル事業におきましては樹脂添加剤などの販売促進並びに新規受注の獲得に努めた結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は424億1千6百万円(前期比36億2千1百万円の増加、同9.3%増)となりました。2015/02/26 15:33
利益面では、売上高が大幅に増加したことにより、営業利益は19億8千4百万円(前期比14億5千6百万円の増加、同275.5%増)、経常利益は17億9千万円(前期比9億8千9百万円の増加、同123.4%増)となりました。当期純利益につきましては、グループ子会社の事業改革による特別損失の増加や利益増加に伴う税金費用の増加により、9億9千7百万円(前期比5億1千万円の増加、同104.7%増)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/02/26 15:33
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/02/26 15:33
当連結会計年度末における純資産の残高は152億8千9百万円となり、前期比7億9千万円の増加となりました。これは、当期純利益の計上が主な要因です。
(2) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/26 15:33
項目 前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当期純利益(百万円) 487 997 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 487 997 期中平均株式数(株) 27,584,803 27,575,991