- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額5,765百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,661百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,895百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.当社は、たな卸資産の一部についてその廃棄損を営業外費用に計上しておりましたが、基幹システムの変更により原価解析をより精緻に行うことができるようになったことを契機に検討を行った結果、原価性が高まっていることが明らかになったため、当連結会計年度より売上原価として計上する方法に変更することといたしました。
2017/02/24 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額4,685百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,403百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,719百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/24 15:02 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の合理的な見積りが可能となったことから、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の見積り額を「返品調整引当金繰入額」として計上することといたしました。
この変更により、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ164百万円減少しております。
2017/02/24 15:02- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の合理的な見積りが可能となったことから、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の見積り額を「返品調整引当金繰入額」として計上することといたしました。
この変更により、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ164百万円減少しております。
2017/02/24 15:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/02/24 15:02- #6 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの売上高は、主にファインケミカル事業における製品需要の低下の影響により、401億1千7百万円(前連結会計年度比21億3千4百万円の減少、同5.0%減)となりました。
利益面では、原価低減や経費の削減を進めましたが、売上高の減少が影響し、営業利益は24億6千4百万円(前連結会計年度比3千2百万円の減少、同1.3%減)、経常利益は円高の進展による為替差損の発生もあり、27億7千7百万円(前連結会計年度比1億7千9百万円の減少、同6.1%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が減少したことから、19億6千5百万円(前連結会計年度比6千5百万円の増加、同3.4%増)となりました。
報告セグメント別の状況は以下のとおりです。
2017/02/24 15:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、売上高の減少などにより102億6百万円(前期連結会計年度比3億3千9百万円の減少、同3.2%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては77億4千2百万円と前連結会計年度比3億7百万円の減少となり、当連結会計年度の営業利益は24億6千4百万円(前連結会計年度比3千2百万円の減少、同1.3%減)となりました。
営業外収益につきましては、為替差益の減少などにより前連結会計年度比1億1千9百万円減少し7億3千8百万円、営業外費用につきましては前連結会計年度比2千7百万円増加しし4億2千6百万円となりました。
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