- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額6,688百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産9,353百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,664百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
2019/02/26 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額6,154百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,520百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,367百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/02/26 15:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2019/02/26 15:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、ファインケミカル事業における電子材料および樹脂分野、農薬事業における水稲育苗箱処理剤などの販売が増加したことから、410億1千5百万円(前連結会計年度比11億8千9百万円の増加、同3.0%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、ファインケミカル事業における高利益品目の販売増や製造原価の低減などから、営業利益は31億4千1百万円(前連結会計年度比8億5千5百万円の増加、同37.4%増)となりました。経常利益は、受取配当金の減少などはありましたが、40億8千1百万円(前連結会計年度比5億4千万円の増加、同15.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度にあった海外子会社における工場設備の減損損失という特殊要因が剥落したことから、29億4千4百万円(前連結会計年度比9億5千4百万円の増加、同48.0%増)となりました。
事業別の状況は以下のとおりです。
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