営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 25億2600万
- 2019年5月31日 -5.11%
- 23億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。2019/07/09 16:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
村田長株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたため、報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。なお、同報告セグメントの業績が四半期連結損益計算書に含まれていないため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報への記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する事項
村田長株式会社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、新たに追加した「繊維資材事業」において1,208百万円増加しております。
4.報告セグメントごと固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
村田長株式会社を連結の範囲に含めたことにより、「繊維資材事業」におけるのれんが388百万円増加しております。2019/07/09 16:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、前連結会計年度からスタートした3ヵ年経営計画「HOKKO Growing Plan 2020」の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力しております。2019/07/09 16:04
当第2四半期の業績は、農薬事業の海外販売において流通在庫の影響などによりアジア向け販売が減少したこと、ファインケミカル事業において電子材料分野などでの販売が減少したことから、売上高は251億6千8百万円(前年同期比6億1百万円の減少、同2.3%減)となりました。利益面では、売上高が減少したことにより、営業利益は、23億9千7百万円(前年同期比1億2千9百万円の減少、同5.1%減)となりました。また、経常利益は、受取配当金の減少に加え、為替差損が増加したことにより、28億5千8百万円(前年同期比2億9百万円の減少、同6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億8千4百万円(前年同期比7千9百万円の減少、同3.6%減)となりました。
事業別の状況は以下のとおりです。