営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 31億4100万
- 2019年11月30日 -7.61%
- 29億200万
個別
- 2018年11月30日
- 29億1900万
- 2019年11月30日 -10.38%
- 26億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/02/26 15:00
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△29百万円には、セグメント間取引消去17百万円、子会社株式取得費用△21百万円
およびのれんの償却額△26百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額4,882百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,799百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△3,916百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/26 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2020/02/26 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、農薬事業では海外販売や製造受託業務で減少したものの、ファインケミカル事業では樹脂分野の好調により増収となり、さらに繊維資材事業の業績も上乗せとなって、全体としては、419億8千6百万円(前連結会計年度比9億7千1百万円の増加、同2.4%増)となりました。2020/02/26 15:00
利益面では、農薬事業の原価率の上昇や販売促進費の増加などにより、営業利益は29億2百万円(前連結会計年度比2億3千9百万円の減少、同7.6%減)となりました。経常利益は、為替差損を計上したことなどから、37億5千1百万円(前連結会計年度比3億3千万円の減少、同8.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、28億1千8百万円(前連結会計年度比1億2千5百万円の減少、同4.3%減)となりました。
事業別の状況は以下のとおりです。