このような状況のもと、当社グループにおきましては、「収益構造改革」、「造り方改革」、「働き方改革」の三つの改革を柱とした5ヵ年経営計画「HOKKO Value Up Plan 2030 1st Stage for Creation」(2021/11期~2025/11期)の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力しています。また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指します。
当第2四半期の業績は、農薬事業における販売が減少したことから、売上高は、23,756百万円となり前年同期比513百万円(2.1%)の減少となりました。
利益面では、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、売上高が減少したことにより営業利益は、2,099百万円となり前年同期比85百万円(3.9%)の減少となりました。経常利益は、円安の進展により為替差益を計上したものの、当社が株式を保有する海外企業からの配当金の減少(前年同期比383百万円の減少)等もあり、2,427百万円となり前年同期比278百万円(10.3%)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,682百万円となり前年同期比285百万円(14.5%)の減少となりました。
2021/07/12 15:01