- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,569 | 23,756 | 33,236 | 40,287 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,203 | 2,385 | 3,456 | 3,939 |
2022/02/25 16:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。「繊維資材事業」は、繊維資材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/02/25 16:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
HOKKO CHEMICAL AMERICA CORPORATION
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2022/02/25 16:45 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 17,869 | 農薬事業 |
| 信越化学工業株式会社 | 5,501 | ファインケミカル事業 |
2022/02/25 16:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2022/02/25 16:45 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 33,465 | 4,638 | 2,184 | 40,287 |
2022/02/25 16:45 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
有価証券報告書提出日現在、取締役8名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち2名が社外監査役であります。
社外取締役の垂水裕之氏は、他の法人等との重要な兼職はありません。なお、同氏が2012年3月まで在籍していた三菱商事株式会社は、当社と農薬原体、化成品等の取引があり、2021年11月期における同社との取引額は、当社の売上高の1%未満と僅少であります。また、同氏が2017年3月まで在籍していた三菱マテリアル株式会社と当社との間の2021年11月期における売上・仕入の取引額は合計で2百万円未満と僅少であります。
これらの過去の在籍先と当社との関係は、当社の「社外役員の独立性に関する基準」に定める水準を超えるものではなく、一般株主との間で利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
2022/02/25 16:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①長期業績目標
②スローガン
未来は創造できる ~強く、豊かなHOKKO~
2022/02/25 16:45- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、「収益構造改革」、「造り方改革」、「働き方改革」の三つの改革を柱とした5ヵ年経営計画「HOKKO Value Up Plan 2030 1st Stage for Creation」(2021年11月期~2025年11月期)の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力しております。また、企業理念に基づき「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、農薬事業における販売が減少したものの、ファインケミカル事業における販売が増加したことから40,287百万円となり前連結会計年度比647百万円(1.6%)の増加となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、返品調整引当金の繰入額が減少したことや、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、営業利益は2,865百万円となり前連結会計年度比578百万円(25.3%)の増加となりました。経常利益は、当社が株式を保有する海外企業からの配当金が減少(前連結会計年度比383百万円の減少)したものの、円安の進展による為替差益の計上等により、3,843百万円となり前連結会計年度比585百万円(18.0%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2,927百万円となり前連結会計年度比527百万円(22.0%)の増加となりました。
2022/02/25 16:45- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2.持分法の適用に関する事項
2022/02/25 16:45- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) | 当事業年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) |
| 売上高 | 770百万円 | 770百万円 |
| 仕入高 | 2,260 | 2,196 |
2022/02/25 16:45