営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 22億8700万
- 2021年11月30日 +25.27%
- 28億6500万
個別
- 2020年11月30日
- 18億9700万
- 2021年11月30日 +17.92%
- 22億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/02/25 16:45
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△18百万円には、セグメント間取引消去21百万円およびのれんの償却額△39百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額14,045百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産17,229百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△3,184百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/25 16:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2022/02/25 16:45 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、農薬事業における販売が減少したものの、ファインケミカル事業における販売が増加したことから40,287百万円となり前連結会計年度比647百万円(1.6%)の増加となりました。2022/02/25 16:45
利益面では、売上高の増加に加え、返品調整引当金の繰入額が減少したことや、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、営業利益は2,865百万円となり前連結会計年度比578百万円(25.3%)の増加となりました。経常利益は、当社が株式を保有する海外企業からの配当金が減少(前連結会計年度比383百万円の減少)したものの、円安の進展による為替差益の計上等により、3,843百万円となり前連結会計年度比585百万円(18.0%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2,927百万円となり前連結会計年度比527百万円(22.0%)の増加となりました。
事業別の状況は以下のとおりです。